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imacrosとはどのようなツールなのか?

23 Nov

imacrosは、IE、GoogleChrome、Firefoxに対応した「反復作業実行ツール」です。

上記ブラウザの拡張機能以外に、スタンドアロンのソフトウェアとしても提供されています。

◎ルーチンで見るサイトの訪問を自動化したい
◎パスワード入力を簡略化したい
◎特定のサイトからの情報取得&入力作業を自動化したい

iMacrosは, ウェブブラウザ上で実行する「反復タスク」を自動化するように設計されたツールです。

作成したマクロのファイルを、他のユーザーと共有する事も可能になっており
定められた作業をチームメンバーに実行してもらう事の手助けにもなります。

PHPなどのプログラミング技術を使える方にとっては、「できること」の幅を増やすことができ
プログラミングが使えない方であっても、反復作業を実行する手助けになるでしょう。

(スクレイピングなどの技術を用いて情報をデータベースに入れることも可能であり
非エンジニアであっても、エンジニアの業務を手助けすることが可能になります。)


こちらが購入用のページです。

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imacrosでマクロ実行中に「BACK」コマンドで前のページに戻る方法

23 Nov

ブラウザの「戻る」ボタンと同じ機能です。

マクロの中に

BACK

と一行書きます。

そこに来た時点で、「戻る」を実行し、1つ前のページへ戻ってくれます。

http://wiki.imacros.net/BACK

【裏ワザ】imacros有料版を安く(現地価格で)購入する方法

23 Nov

imacrosは、plimusというサイトから購入できます。(こちらが購入用のページです。)

英語のサイトで、非常に使いづらいのですが
どうやらここからしか購入できないようです。

ここで注意点なのですが、有料版を安く購入する方法があります。

通貨を「ドル」にして購入することです。

円で支払うこともできるんですが、
為替レートよりも若干割高な価格設定になっており
日本円で購入しようとすると、10%程度が割増されてしまいます。

しかし、クレジットカードで支払いが出来る方なら
ドルで支払うことは容易です。

割増されてまで日本円で支払う意味は特にないので、
通貨をドルにして、現地価格で購入しましょう。

あと、若干めんどくさいことに、
電話番号の入力欄にアメリカ→日本の国際電話番号を入れてやる必要があります。

例えば電話番号が 090******** であれば、最初の「0」を抜いて
0118190******** と入力してあげれば良いです。

私は、この電話番号が違っていたせいで、
一度は「購入不可」になってしまいました。

本当に不便なサイトです…が、
ここからしかimacrosは買えないので、我慢しましょう。

もう1つ、購入後の注意点として、
ライセンスキーの書かれたメールが迷惑メールフォルダに行く場合があります。

英語のメールなので、間違って削除しないよう気を付けましょう。


こちらが購入用のページです。

imacrosを使い、サイボウズに1クリックでログインする方法

23 Nov

サイボウズのログインが毎回面倒なので、専用のログインマクロを作ってみました。

非常に簡素なものですが、サイボウズのログインが毎度面倒な方はどうぞ使ってみてください。

お使いのブラウザでimacros拡張を入れた後、
下記のコードを実行してください。

URL GOTO=ここに、サイボウズログイン画面のURLを入れます。
SET !ENCRYPTION NO
TAG POS=1 TYPE=INPUT:PASSWORD FORM=NAME:LoginForm ATTR=NAME:Password CONTENT=ここに、自分のサイボウズパスワードを入れます。
TAG POS=1 TYPE=INPUT:SUBMIT FORM=NAME:LoginForm ATTR=NAME:Submit&&VALUE:ログイン

imacrosの「!LOOP変数」の実用例

22 Nov

【本記事は旧ブログからの転載記事です】

以前、下記のような方法をご紹介しました。

!LOOP の変数を使って、「上から順番に1つずつ実行させる」

この変数の具体的な使用方法は、
表示する「ページ数」を!LOOPの文字数で表してしまうこと。

これをうまく活用すれば、imacrosを実行しながらページを遡っていくことが可能です。

【実例1】
例えば、このブログのページを順番に表示させていく場合、
下記のようなマクロになります。

URL GOTO=http://ameblo.jp/imacros/page-{{!LOOP}}.html

【実例2】
また、あるページに含まれているリンクを
ページの上から順に取得していく事も可能です。

(=GoogleBotのような行動をさせることが可能です。)

例えばこのブログのTOPページに含まれているリンクを上から順に取得していく場合、

URL GOTO=http://ameblo.jp/imacros
TAG POS={{!LOOP}} TYPE=A ATTR=HREF:*

こちらのコードと、EXTRACTを併用してあげれば良いことになります。